先日、テレビで「コンデルの法則」というものを
取り扱った番組を観た。コンデル???。
漢字で書くとわかり易い・・・「混んでるの法則」
そう、混んでる店の法則ってことです(笑)。
例に出ていたのがまず、回転寿司。
法則に則っているといないでは大きく
売上げに差が出るのだ。
その法則とは、
@右回りの法則(右利きの人を基準にして)
A6秒の法則
@・Aともには脳の働き・手の働き(利き手)・
目の働き(効き目)に作用するものである。
もうひとつは、コンビニ。
コンビには2大街道(導線)があるという。
@お弁当街道(弁当を買う目的を持ってきた客に対して)
Aぶらり街道(特に目的も無くぶらりと入ってきた客に対して)
@は「お隣の法則」・・・関連商品を隣に置く。(お茶など)
Aは「立ち見の法則」・・・客を立ち読みに誘う。
(雑誌でデザートを見たら本能的に食べたくなってくる等)
またAは道路沿い雑誌を置いているのにも訳があり
外から見えるようにして、外の客が安心して入りやすい
雰囲気を作っている。
Bゴールデンラインの法則・・・これは目の高さ。
135cmの高さに一番売りたい新商品などを置く。
赤ちゃんから80歳位までの日本人の平均身長145cmの
10cm下で135cmだそうだ。
C振り返りの法則・・・お酒のの後ろにはツマミ、
牛乳の後ろにはパンなど。
Dレジの法則・・・レジ横に安くなっている商品を置く。
なんとなく早く買わないとなくなってしまう心理が働き
本来欲しいわけでもなかったまんじゅうなどをつい
買ってしまうそうだ。
我々はいつも無意識のうちに何らかの法則に則った
行動をしているのだと改めて気づかされました。
上記のように商売に当てはめて考えれば
目的を持って計画的に、人の習性・心理に
的確にヒットさせることが出来るか出来ないかで、
成功・失敗がきまってくるのだなぁ
posted by arase at 23:00| 神奈川

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