2007年06月27日

年収200万円台、まるで官製ワーキングプア!

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朝日新聞 2007.6.26(火)の記事より

「低賃金に福祉悲鳴」等など・・・タイトルからして凄いですが
朝日新聞の記事に書かれているものなんですよ!!
ちょっと紹介します。

記事によると
「都内の通所介護施設で働く○○さん46歳、
4年近く時給制の非常勤職員だった。昨年にやっと
正職員になったが、年間2カ月分の賞与の約束は守られず
月の手取りは16万円台だ。」

「専門職のケアマネでもボーナスなし。自社サービスを多く
使わせた人への「報奨金」のみだ。年収は手取り200万円台。
生活できないって、みんな悩んでいました。」

○○さんの月収は手取り約18万円。仕事に誇りとやりがいを
感じるが、共働きでも家族3人の生活は厳しい。
コンビニで働けば20万円いくかなと思うこともある。
4月に管理職になったが、手取りはほとんど変わらない・・・。」


※「介護サービスの値段は介護報酬という公定価格だ。職員の
配置基準も決められ、大幅な人減らしはできない。報酬が大きく
下がると、事業者が利益を確保する方法は人件費カットしかない。
障害者福祉も同じ構造を抱える。」(記事より)


絶対に世の中に必要で重要な仕事なのに、
福祉業界の労働環境はなぜこんな状態なのexclamation&question
って思います。

あまりの労働環境の悪さに離職率も高いとか。
現在、介護職の離職率は20%を超えていると聞きます。

多くの人が大志を抱いて入る福祉業界でも
これでは、夢・目標はもとよりプライドまで
失いかねません?????????`?i?????????j
現実にすべてを失った方も出てきていますしね。

もし、夢・目標・収入を失いかけている
介護業界の方々がいるなら
私は、そのような方々に夢・目標をもてる
素敵なものを提供したいな〜と思っています。

もし自分の手で、身体が辛いお年寄りや
多くの障害に苦しんでいる方々を良くして
あげられたらどんなに嬉しいことでしょう。


自力でも稼いでいけるチカラをつけられたら
どんなに自分に自信がつくでしょう。


今後、実現したい夢を持っている
介護業界で頑張る人達を応援して
いきたいと思っています?p???`

現在の仕事に悩んだり、不満や不安がある方々は
遠慮なく相談してきてくださいね???i?`???L?j
posted by arase at 20:36| 神奈川 ??| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

意識が変われば・・・!

テレビを観ていたら、破綻しかけている
あるバス会社の再起をかけた懸命な働きを映していました。

それは、再建を任された一人の社長から始まりました。

破綻しかけていた理由は、過疎化など色々と
あるようでしたが、それはそれこそ言い訳で
実際は社員の働き方(態度等)にあったように思えました。

お客さんからの苦情集に書かれていた内容は
「運転が荒い」「ありがとうと言っても無視された」
「停留所で待っていたのに乗せてもらえなかった」
「ガムをクチャクチャ噛んでいる」などという
ショッキングなものばかり!

再建を任された社長はドライバーの運転指導から
接客態度まで、徹底的に取り組みました。

その指導から、ドライバー達はみるみる変わり
活気が出てき顔つきも活き活きし素敵な笑顔が
見られるようになりました。

ドライバー達の変化から、内勤組みの仕事の仕方にも
変化が現れてきました。

社員の意識が変わることによって、みるみる会社とバスの中の
雰囲気も変わり、お客さんからの評判も変わってきました。

これで、きっとお客さんも戻ってくることでしょう!

結局、人って意識ひとつで変わるんだなぁ!

世の中に必要とされている仕事をしているという想い・
自覚が必要だと、最後に社長が言ってました。

おまけ:
そういえば、私の禁煙(1日3箱以上吸っていました)は、
意志では敗れ続けたけれど、意識を変えた瞬間から
一気に成功しました。
posted by arase at 23:44| 神奈川 ?J| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

キューバの首都ハバナ郊外にあるラテンアメリカ医学校

img056.jpg

留学生集う「赤ひげ学校」 
H19.6.13の朝日新聞にこのような記事が出ていました????

「医学を志す貧困家庭出身者を集め、医師の卵に育てて帰そうと
いう試みだ。費用は一切取らない。98年にハリケーンが中米各国
を襲った際、医師が不足した経験からカストロ国家評議会議長が
思い立った。」

「・・・カリブの社会主義国で独特の医学教育を
受けた若き「赤ひげ」たちは、すでに続々と故国に戻り始めている。
7月には3期目の卒業生1500人が巣立つ。医療が届かなかった
貧困地域に、医学の知識を携え、深く浸透していく。」

などと書かれています。

私はこの記事を読んで、何か心を揺さぶられる思いがしました。
私の行っている治療整体は、道具を使うことなく
手だけで幅広い疾患に対し施術ができる療法です。
道具や決まったスペースもいらないこの療術を
少しでも多くの貧しい国の人達に伝えられたら
どんなに素晴らしいことでしょう???[???i?????????j
posted by arase at 19:28| 神奈川 ????| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

患者さん、リターンズ!!

以前、私が施術していた患者さんのFさんが戻ってきます????????

約2年前、かなり重度のパーキンソン病を患っていた方です。

私が診始めた当時は、お宅にお伺いすると
座っていた椅子からまったく動けない

寝ている布団から起き上がれない状態が
頻繁に見られていましたが(顔の表情も乏しい)

治療整体を週2回継続施術していくうち
3ヶ月位で目に見える程動きに変化が出てきました。

室内歩行はもとより、近所のクリニックなどにも歩いて
いけるようになってきました???[???i?????????j
顔にも表情が出てきて、いい笑顔を見せてくれていました。

しかし、調子よく回復していく中、Fさん宅のご都合で
私の施術は中止せざるを得なくなりました。

そんな中、つい先日Fさんのご家族から
再び治療整体をして欲しいとのお電話を頂きました。

また、私の施術を受けられる状態が整ったそうです。

早速、Fさんの最近の状況を把握し施術計画をたてるべく
お宅へお伺いしたのですが・・・、


あの時の元気になってきていたFさんの姿は
もう、そこにはありませんでした。


聞くと、私が診れなかった期間はある所(立派なところ)で
グイグイと無理やり身体を伸ばす拷問のような?????`?i???_???????j
リハビリを受けていたそうです?????????`?i?????????j

そのおかげで、Fさんの顔には生気が無く
腰はイタイタしく大きく曲がり
外出歩行もまったく出来なくなっていました。

コワイ現実ですね〜

でも、もう大丈夫ですよぉ!!
Fさんには、心と身体に優しく再現性のある
治療整体がついていますから???i?`???L?j


Fさんには今後
またこのブログに登場してもらいましょう(笑)
posted by arase at 20:53| 神奈川 ????| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする