朝日新聞 2007.6.26(火)の記事より
「低賃金に福祉悲鳴」等など・・・タイトルからして凄いですが
朝日新聞の記事に書かれているものなんですよ!!
ちょっと紹介します。
記事によると
「都内の通所介護施設で働く○○さん46歳、
4年近く時給制の非常勤職員だった。昨年にやっと
正職員になったが、年間2カ月分の賞与の約束は守られず
月の手取りは16万円台だ。」
「専門職のケアマネでもボーナスなし。自社サービスを多く
使わせた人への「報奨金」のみだ。年収は手取り200万円台。
生活できないって、みんな悩んでいました。」
○○さんの月収は手取り約18万円。仕事に誇りとやりがいを
感じるが、共働きでも家族3人の生活は厳しい。
コンビニで働けば20万円いくかなと思うこともある。
4月に管理職になったが、手取りはほとんど変わらない・・・。」
※「介護サービスの値段は介護報酬という公定価格だ。職員の
配置基準も決められ、大幅な人減らしはできない。報酬が大きく
下がると、事業者が利益を確保する方法は人件費カットしかない。
障害者福祉も同じ構造を抱える。」(記事より)
絶対に世の中に必要で重要な仕事なのに、
福祉業界の労働環境はなぜこんな状態なの
って思います。
あまりの労働環境の悪さに離職率も高いとか。
現在、介護職の離職率は20%を超えていると聞きます。
多くの人が大志を抱いて入る福祉業界でも
これでは、夢・目標はもとよりプライドまで
失いかねません
現実にすべてを失った方も出てきていますしね。
もし、夢・目標・収入を失いかけている
介護業界の方々がいるなら
私は、そのような方々に夢・目標をもてる
素敵なものを提供したいな〜と思っています。
もし自分の手で、身体が辛いお年寄りや
多くの障害に苦しんでいる方々を良くして
あげられたらどんなに嬉しいことでしょう。
自力でも稼いでいけるチカラをつけられたら
どんなに自分に自信がつくでしょう。
今後、実現したい夢を持っている
介護業界で頑張る人達を応援して
いきたいと思っています
現在の仕事に悩んだり、不満や不安がある方々は
遠慮なく相談してきてくださいね


