前回から(身内が脳梗塞に・・・7)の続き
嬉しいことに、私は
叔父の香港での入院中に、感動すら覚える
素晴らしい助けを体験させて頂くことになるのです。
↓ココからが今回の話
今現在、叔父は日本に戻り、回復を目指して頑張っているのですが
香港での数ヶ月は、叔父と共に香港に通った私達親族も
本当に多くの香港在住の方々に助け支えられました。
それはもう、まったくの損得抜きの
本物の「思いやり」でした。
よく、
「○○を行えば最終的には自分に良いこと
(実際は金銭的な利益を指していたりする)が帰ってくる」
などの「教え」のような話を聞くことがありますが、
香港在住の方々の行いは、そんな、結果的に自分への
益を想定してのにせものの「思いやり」ではなく
なんの見返りも求めない
ただその人の為、という本当の「思いやり」でした。
香港で毎日病院へ通い
只々、叔父のために世話をしてくださった方々には
心から感謝しています。
その方々のしてくださった言動には
感謝と共に感動さえ覚えました。
それとともに、人間の温かさを実感しました。
今私は、週に5・6回のペースで叔父の居る施設に
通っていますが
あきらかに香港在住の方々の、損得勘定抜きの
「ただ相手の為」「ただ良くなってもらいたい」という思いだけの
姿を見せて頂けたからこそだと思っています。
と〜っても、影響を受けましたよぉ^^
香港で体験した「本物の思いやりは
私のこれからの治療家生活にも
とても良い影響を与えてくれるものでした。
あっ
もの凄い収穫を得てしまっていた(笑)


