私は、鍼灸治療・指圧・整体をおこないますが
どの治療法をとっても何種類もの施術方法があるもです。
私は鍼灸なら3種類の治療法を学んでいます。
例えばそのひとつは、鍼を身体に刺さないで
そっと触れるだけの鍼、接触鍼というやり方です。
望診・問診・脈診や腹診をしたり肌の性状を診て
経絡の虚実を捉え鍼をする場所を決めて
蚊がとまる程度に、そっと鍼を肌に触れていきます。
補法や寫法という技法を使っていきます。
また、経絡の流れに沿って鍼をスッ〜と流して
滑らしていく方法もあります。
そんな鍼の打ち方もあるんですよ。
もうひとつの鍼は、かなり身体の深くまで鍼を打っていきます。
この鍼は症状に当てはまる支配神経を調べ
脊柱の棘突起の側方を狙って打っていきます。
ただし、痛みや響きは与えません。
この鍼も面白く、症状によっては今まで痛み苦しんでいたものが
秒殺^^という感じで、あっという間に消えていくんです。
指圧は、いわゆる浪越式に準ずるものと、経絡指圧を学びました。
浪越式に準ずる指圧は解剖生理学的に身体を診て治療をしていく
指圧で、経絡指圧は、腹診などを用いて経絡の虚実を整えていく
指圧です。
整体は、京浜整体専門学院で学んだストレッチを
中心にしたほぐし系整体。
ここの整体学院が、私が本格的に業界に入る
キッカケになったところなんですよ^^
そして、もうひとつの整体はやさしく揺らしたり
ちょっとした操作で身体の歪みや痛みを取っていく手法の整体です。
この整体は、今年の1月いっぱいで退会した
日本回復整体総合学院(旧アカデミーボディスクール)で
習ったものです。
いろいろな療法を学んでいくと、各治療法に案外共通点が
あったりするものなんですね。古くからある治療法の影響を
受けたり、素晴らしい技術を取り入れたりして新しい治療法が
作られていくんでしょうね。
そんな中、1月いっぱいで退会した日本回復整体総合学院で
習った整体は、なかなか面白かったですね〜!
かつて私が学んだ治療法のひとつと非常に共通するところが
あったんです。
次回は、その共通していたところを書いてみたいと思います。
posted by arase at 23:14| 神奈川

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