2008年04月24日

口内炎

今日、アフタ性口内炎の患者さんの治療をしました。
当然、目的は口内炎を治してあの嫌な痛みを
取ってあげることです。
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結果を言えば、
1本の鍼をある場所に打って約30秒でおしまい^^


30秒後には嫌な痛みは消失!
あとは2日〜3日も経てば、今はまだ残っている
アフタ性口内炎の形跡も無くなります。


因みに、私が打った場所の鍼治療では
アフタ性口内炎のほかにも
麦粒腫・嗄声などにも効きますよ。


鍼治療が出来なくても
粘膜系統への処置や免疫系の処置が行える
治療を出来る方なら、アフタ性口内炎の治療は
簡単に行えると思いますよ。


治療家の方は、
自分が口内炎になってしまった時には
ただただ治るのを1週間も2週間も
我慢したり、○。○○BBなどに頼っては
イケマセン(笑)
posted by arase at 22:30| 神奈川 ?J| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

治療法いろいろ・3

前回の 「治療法いろいろ・2」の続きで〜す。

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すでに私は日本回復整体総合学院を1月で退会していますが
日本回復整体総合学院で学んだ整体では各手法を掛ける時に
受け手(患者さん)の呼吸に合わせて、受け手の身体に
触れたり離したり、掛ける技の動作を開始したりしていたのですが
これらは昔から鍼灸治療にある随鍼術という呼吸に合わせて
おこなう鍼の手法と似ていましたね。


私が日本回復整体総合学院で習った受け手(患者さん)に
やさしい技法を最初に考えついた人は、もしかしたら
鍼灸などの東洋医学や操体法・ヨーロッパのマッサージや
アメリカのオステオパシーやカイロプラクティックなどの技術や
考え方の良いとおもうところを参考にしたのかなぁ?


そうだ、知り合いのオステをしている先生に聞いたら
その中でも「ハーモニックテクニックの技術を多いに
参考にしているかも知れないなぁ〜」と言ってたなぁ!


各治療法の歴史を考えれば、鍼灸・マッサージや
カイロ・オステなどの技術が古くから在ったわけですからね、
我々が行う治療法は、鍼も含めどれも人の手で行う療法ですから
どんな治療法にしても、どこか似かよったり
何かを参考にしたものになってしまうものなのでしょうね。


ただ、ひとつハッキリ言えることは、どんな治療法にも

「特別」や「奇跡」などは無い、ということです。

奇跡や、ちょっと習ってスグに何でも治せる治療法などは
探し求めるものではありません。???????i?{???j

「スグになんでも治せる魔法の治療法」を探し求めることは
患者さんのため?一見、患者さんのために必死にそういう治療法を
探してあげているようにも見えなくもありませんが

実は、自分自身が学ぶ楽さと、安直な金儲けをを
求めているだけではないでしょうか!


もし、本気で患者さんのことを考えているのならば、

そして、安直に、夢のように学ぶのが簡単で何でも治せる
「奇跡的な治療法」を探し求める時間があるのならば


少しでも、日々辛い思いをしている患者さんの気持ちを
理解する努力や信頼関係を築く努力を怠らない。

とか、施術者として、病態の把握や、身体機能や治療法の
知識や技術の修得と向上に努めるべきでしょう!


プロとして施術をおこなっていくつもりならば・・・・・ね!!

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posted by arase at 20:01| 神奈川 ????| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

「寝たきりが歩ける」という本を・・・

連絡・お願い事項で〜すexclamation

前回の記事を書いて思い出したぁ〜
記事タイトルにある

「寝たきりが歩ける」という本を誰かに貸しっぱなしでしたぁ?{

私の、 「寝たきりが歩ける」を現在お持ちの方〜???

私まで連絡の上、返送願いま〜す^^ ?X????

たぶん、私が1月まで所属していた団体の方で
私が何月かの指導日で本部へ行った時に
どなたかにお貸ししたような・・・・・
exclamation&question

もし、おこころあたりがある方がいましたら
ヨロシクお願い致しま〜す
??
posted by arase at 20:02| 神奈川 ?J| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

治療法いろいろ・2

前回の書き忘れから

鍼灸治療では長野式という鍼灸治療も勉強していました。
長野式は西洋医学と東洋医学を融合させたとても素晴らしい
鍼灸治療です。各経絡経穴の性質を有効な配穴により運用し
扁桃処置・副腎処置・筋緊張緩和処置・血処置・免疫処置
などの処置法を用いて、免疫力を強めたり、消炎したり
各組織の強化を図ったりして治療していく治療法です。

あと、指圧・整体の他に麻痺や寝たきりの患者さんに対する
身体にやさしい在宅マッサージ療法を学びました。
在宅マッサージは、麻痺や拘縮がある患者さんに対するマッサージのため
痛みを与えたり、無理に引っ張ったりは一切しません。
伸ばしたり回したりの運動法は患者さんの現在の関節可動域内での
運動で、決して防御反応を起こさせないように行います。

マッサージもとても優しく、軽〜く術者の手指で患者の皮膚の上を
なぞるように滑らしていく軽擦や、患者の身体に掌を当て留める手当てや
掌で軽くゆっくり圧をかける手掌圧などを用います。


さてさて、前回は

>>そんな中、1月いっぱいで退会した日本回復整体総合学院で
>>習った整体は、なかなか面白かったですね〜!
>>かつて私が学んだ治療法のひとつと非常に共通するところが
>>あったんです。


と、書いていましたね!

1月で退会した日本回復整体総合学院という団体で行っていた手技は
例えば回転を加える技では、在宅マッサージと同じように
患者の関節可動域を捉え可動域を超えない程度で行ったり
むやみに力強く揉みほぐさないとか、患者が苦しがる体位は取らせないなど
決して患者さんに恐怖感を与えず、患者さんの脳に
「攻撃を仕掛けられている」と思わせないような技の掛け方をしていました。


これらは、私が以前からおこなってきた
麻痺や拘縮を起こしている患者さんへ施術する
在宅マッサージに

本当〜に、似てましたね〜

重症な患者さんには、このような優しい療法が
と〜っても、安全で安心で有効なんですよ〜


決して、魔法のような特別なものではない
普通の療法なんですけどね^^


続く
posted by arase at 23:05| 神奈川 ?J| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

治療法いろいろ

私は、鍼灸治療・指圧・整体をおこないますが
どの治療法をとっても何種類もの施術方法があるもです。

私は鍼灸なら3種類の治療法を学んでいます。


例えばそのひとつは、鍼を身体に刺さないで
そっと触れるだけの鍼、接触鍼というやり方です。


望診・問診・脈診や腹診をしたり肌の性状を診て
経絡の虚実を捉え鍼をする場所を決めて
蚊がとまる程度に、そっと鍼を肌に触れていきます。
補法や寫法という技法を使っていきます。
また、経絡の流れに沿って鍼をスッ〜と流して
滑らしていく方法もあります。
そんな鍼の打ち方もあるんですよ。


もうひとつの鍼は、かなり身体の深くまで鍼を打っていきます。
この鍼は症状に当てはまる支配神経を調べ
脊柱の棘突起の側方を狙って打っていきます。
ただし、痛みや響きは与えません。
この鍼も面白く、症状によっては今まで痛み苦しんでいたものが
秒殺^^という感じで、あっという間に消えていくんです。


指圧は、いわゆる浪越式に準ずるものと、経絡指圧を学びました。
浪越式に準ずる指圧は解剖生理学的に身体を診て治療をしていく
指圧で、経絡指圧は、腹診などを用いて経絡の虚実を整えていく
指圧です。


整体は、京浜整体専門学院で学んだストレッチを
中心にしたほぐし系整体。
ここの整体学院が、私が本格的に業界に入る
キッカケになったところなんですよ^^


そして、もうひとつの整体はやさしく揺らしたり
ちょっとした操作で身体の歪みや痛みを取っていく手法の整体です。
この整体は、今年の1月いっぱいで退会した
日本回復整体総合学院(旧アカデミーボディスクール)で
習ったものです。


いろいろな療法を学んでいくと、各治療法に案外共通点が
あったりするものなんですね。古くからある治療法の影響を
受けたり、素晴らしい技術を取り入れたりして新しい治療法が
作られていくんでしょうね。


そんな中、1月いっぱいで退会した日本回復整体総合学院で
習った整体は、なかなか面白かったですね〜!
かつて私が学んだ治療法のひとつと非常に共通するところが
あったんです。


次回は、その共通していたところを書いてみたいと思います。
posted by arase at 23:14| 神奈川 ?J| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

新聞記事シリーズ・・・鍼・その2

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またまた朝日新聞の記事の紹介です。

ここのところ、はりきゅうを扱う記事が
続けて紹介されていました。


国立がんセンター中央病院では20年前から
入院・外来患者を対象に、はり・きゅう治療を
しているそうです。
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緩和医療支援チーム・管理者の手術部長は
「痛みに対しては、モルヒネなどと併用すると
効果が高い。抗がん剤によるしびれの副作用に
対しては、西洋医学は今のところほとんど無力。
患者さんの苦痛を和らげるのに、薬と併用する
はりの役割は大きい」と、述べています。


米国のがん専門病院や医師らが加わる
「国際がん学会」(SIO)は昨年
「がんの統合医療に関するガイドライン」

=別表参照=を発表。

ガイドラインで、はりは痛みのコントロール
放射線治療による口の渇き・吐き気に対する
補完医療として推奨されているそうです。


私もかつて、末期がんの患者さんのお宅に
はり治療の往療をしていたことがあります。
その患者さん、はり治療を受けると身体が楽になり
夜、とても良く眠れると言ってくださっていました。


患者さんの最期のころに、少しだけでもお役に
立てたことが嬉しかったです。


はり治療の技術は、決して易しくはありませんが
とても奥が深く勉強しがいのある治療法のひとつです。


>>はり治療の技術、決して易しくはありませんが
と言っても、患者さんにはとても優しい治療法ですよ(笑)

ひとくちに鍼灸治療と言っても、鍼の打ち方などは
何種類もあるんですよ。電気を流す鍼・肌に触れるだけの鍼
などなど。流派も結構あるんです!

せっかく鍼の話が出てきたので、今度鍼の打ち方なども
軽〜く紹介してみたいと思います
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posted by arase at 00:02| 神奈川 ????| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

新聞記事シリーズ・・・鍼・その1

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新聞に鍼灸治療に関する記事が出ていたので
その記事を紹介しま〜す。


(朝日新聞)

この4月、横浜市港南区にある県立病院に
うつ病患者らを対象にしたストレスケアの
専門病棟がオープンする。

抗うつ剤などの薬物投与による治療と同時に
副作用の出やすい患者などには脳への磁気刺激や
強い光を当てる治療、リハビリとして認知行動療法や
はり・きゅう治療などを導入するそうです。

はり・きゅう治療を精神科治療に導入する例は
全国でもめずらしいそうです。


鍼灸というと、 「肩こり・腰痛」と思われがちですが
実は、と〜っても守備範囲の広い治療法なんですよ。

精神科疾患にも、とっても有効な治療法です。

病院の精神科の治療にも導入されたことはうれしい限りです。

精神的にすぐれないという方がいましたら
遠慮なく、私までご相談くださいね。


そう、私は指圧や整体をおこないますが
はり治療もやるんですよ〜^^
posted by arase at 00:20| 神奈川 ????| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする