元は、交通事故に遭って頚髄損傷になり寝たきり状態が続き
手術と懸命なリハビリの結果、現在は歩行訓練も出来るまでに
なってきた方なのですが、後縦靱帯骨化症にもなっており
両手・両足のシビレ・拘縮・引きつれなどがあり、首も大きくは
左右に振れない状態です。
これから、どこまで拘縮を軽減したり関節可動域を大きくしたり
できるのか。気を引き締めて施術にあたりたいと思います。
先日から、今現在は両手も全く使えない寝たきり状態の
リウマチの方への訪問施術も始まっています。
身体を起こして端座位にすると腰部の激しい痛みと
筋力低下により、5分と座ってもいられません。
とてもお辛い症状を抱えている方々が他にも沢山いらっしゃいます。
我々施術者は、少しでも患者さんの辛い症状を軽減させる施術を
していかなければなりません。
緊張の日々が続きますが
施術を業とするみなさん、自分のお金や時間を費やしてでも
患者さんの苦痛を緩和させたり治癒させたりする為の勉強に
チカラを入れていきましょうね。そして、患者さん一人ひとりに
真剣に向き合いましょう
後縦靱帯骨化症に関する参考HPを紹介しておきます。
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/034_i.htm
http://www.nanbyo.or.jp/zaidan/nanbyo/tokuteisikkan_list/22/content22.html


