【図解】経筋学
著者 西田皓一 西田順天堂内科院長 高知大学医学部臨床享受
東洋学術出版社
鍼灸治療をおこなうには基本的には経絡の知識が必要となります。
経絡には十二経脈・十二経別をはじめとして奇経八脈・絡脈・経筋
等が含まれています。
治療の多くは十二経脈・奇経八脈が使われますが、それだけでは
十分ではない時があります。身体の多くを占める筋肉の異常を
治療する時には、経脈が及ばないところも出てくるからです。
そのような時に経筋をしっかり学んでいると対応出来る症状が
増えてくると思います。経筋は何も運動器疾患のみに対応している
訳ではなく精神疾患その他の全身疾患にも対応しています。
これは基本的には鍼灸治療の本ですが
手技療法家にも参考になる本だと思います。
経筋や東洋医学に興味のある方、
手技療法の幅を広げたいと思っている方は
一度、目を通してみては!
【奇跡の超医学】 バランス・クリニック 著者 坂本州恒夫
この本は、整体をする者は一度は目を通しておきたい
本であると思います。
治療の根本・こりの原因と治療・癒着機序・疾病各論などなど、
身体の診方・修正の仕方を学べます。
しかし、残念ながらこの本はもう手に入らないと思います。
どこかで入手出来る方はぜひご一読を!!


